かわさき市民祭り2026で富山名物・鱒寿司を販売

東京富山県人会連合会は、2026年10月30日(金)から11月1日(日)まで、
川崎市の富士見公園一帯で開催される「第47回かわさき市民祭り」に、
富山県として出展します。

今年も富山名物の鱒寿司を現地から直送し、
県人会のメンバーが会場で販売します。富山の郷土の味を楽しみに、ぜひお立ち寄りください。

昨年は3日間で1,500個以上の鱒寿司を完売!

今年も開催期間の3日間を通じて、合計1,000個以上を富山から直送します。
ご家庭での食事や、お土産に。富山を代表する味を、この機会にぜひお楽しみください。

浅野総一郎が結ぶ、川崎と富山のご縁

富山県氷見市出身の実業家・浅野総一郎は、
横浜市・川崎市にまたがる臨海部の開発や企業の創設に尽力し、
「京浜工業地帯の父」と呼ばれています。

東京富山県人会連合会では、浅野総一郎を通じた川崎と富山のつながりを大切にしながら、
毎年かわさき市民祭りに出展しています。
鱒寿司の販売を通じて富山の食文化を紹介するとともに、地域を結ぶ交流を続けています。

文化にも広がる、川崎と富山のつながり

「ドラえもん」の作者として知られる藤子・F・不二雄さんは富山県高岡市出身で、
長年にわたり川崎市で暮らしました。
川崎市には「藤子・F・不二雄ミュージアム」、
高岡市には「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」があり、
両地域でその作品の魅力が伝えられています。

また、川崎市立日本民家園には、
富山県の五箇山から移築された合掌造り民家が保存されています。
食や産業、文化など、さまざまなご縁で結ばれている川崎と富山。
お祭りを楽しみながら、両地域のつながりにも触れてみませんか。

開催・出展概要

催事名
第47回かわさき市民祭り
開催日
2026年10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)
開催時間
各日 午前10時~午後4時30分
※雨天決行・荒天中止
会場
富士見公園一帯
神奈川県川崎市川崎区富士見1・2丁目ほか
出展団体
東京富山県人会連合会(富山県として出展)
販売内容
富山名物「鱒寿司」
3日間合計1,000個以上を富山から直送して販売予定

催しの詳細や会場案内、開催に関する最新情報は、

かわさき市民祭り公式サイト

をご確認ください。

富山県の出展に関するお問い合わせ

東京富山県人会連合会 事務局
TEL:03-3816-4747
E-mail:
contact@toyamakenjin.tokyo

皆さまのご来場をお待ちしております。

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