「第43回かわさき市民祭り」ふるさと交流広場に富山県が出展

川崎市内最大級の祭りとして親しまれる「かわさき市民祭り」が、富士見公園一帯で3年ぶりに開催されます。飲食や物販のほか、ふるさと物産などが出店され、富山県もふるさと交流広場に出店します。

開催概要

開催日:令和4年(2022年)11月4日(金)・5日(土)・6日 (日)
時間:午前10時~午後4時30分 ※雨天開催(荒天時は中止)
会場:川崎区富士見公園一帯
徒歩の場合 : JR「川崎駅(北口)」 京急「京急川崎駅」から 徒歩約15分
バスの場合 : JR 川崎駅東口バスターミナルより「教育文化会館前」下車
・川崎市営バス《系統番号:川04・川05・川07・川10・川13・川15》 (乗り場11~15番)
・臨港バス《系統番号:川02・川03》 (乗り場16,17,20番)
主催:川崎市・かわさき市民祭り実行委員会

※富士見公園内の工事及び新型コロナウィルス感染防止対策のため、
 パレード及びステージイベントは中止します。
※今後の状況によっては、開催方法の変更又は中止となる場合があります。
※会場周辺には駐車場がございません。電車・バスをご利用ください。
※雨天の場合は中止するイベントもございます。

富山県と川崎市の意外な関係

かわさき市民まつりは、「つくろう みんなのひろば」を合言葉に、川崎を広く内外に誇れるものとし、より豊かな市民文化の創造と地域経済の活性化を推進するため、市民・事業者・行政が一体となり開催しています。

富山県では「かわさき市民祭り」で、浅野総一郎のパネル展示、「ドラえもん」でつながる川崎市と富山県をアピールします。「ドラえもんトラム(万葉線)」関連グッズ、チューリップの球根なども販売します。

富山県と神奈川県では、観光・交流人口の拡大、産業振興など様々な分野で連携を行ってきました。
氷見市出身の実業家・浅野総一郎翁は、横浜市・川崎市にまたがる京浜工業地帯に多くの会社を創設し、日本の近代化に大きな役割を果たし、「京浜工業地帯の父」と呼ばれています。
神奈川県では、浅野総一郎翁、富山市出身の安田善次郎翁など、富山県ゆかりの実業家が多数活躍しています。
「ドラえもん」の作家で有名な藤子・F・不二雄さんは富山県高岡市出身、藤子不二雄Aさんは富山県氷見市出身で、藤子・F・不二雄さんが長年、川崎市多摩区に居住していたことから、川崎市には藤子・F・不二雄ミュージアム、富山県高岡市には藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーがあり、「ドラえもんトラム(万葉線)」も運行しています。
また民家の野外博物館である川崎市立日本民家園には、世界遺産の五箇山合掌集落から古民家も移設展示されています。
意外なところでつながる川崎市と富山県。当日は東京富山県人会連合会からも多くのメンバーが応援に向かいます。
ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

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