
NPO法人富山スポーツコミュニケーションズからのお願い
子どもたちの「やってみたい!」を支える、地域の大人を育てたい。
NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ(富山市、理事長・佐伯仁史さん)が、スポーツを通じて子どもたちの成長を支える人材育成プロジェクトに取り組んでいます。育成講座の開催に向け、クラウドファンディングで支援を募っています。
東京富山県人会連合会も、この取り組みを応援しています。富山を離れて暮らす皆さまにも、ふるさとの子どもたちの未来を支える活動を知っていただき、ご支援や情報の共有にご協力いただければ幸いです。
CAMPFIREの募集ページが開きます。
部活動の地域展開を、人を育てる機会に
富山スポーツコミュニケーションズは、2005年の法人設立以来、年齢や経験を問わず、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んできました。
今回のプロジェクトは、部活動の地域展開を、子どもたちのスポーツ環境を見つめ直す機会と捉えたものです。競技の技術だけでなく、スポーツの楽しさを伝え、一人ひとりの成長に寄り添える大人を地域に増やすことを目指しています。
計画する育成講座は40~50時間。「スポーツとは何か」「子どもたちとどう向き合うか」「地域とどうつながるか」などを学び、地域での実践や仲間との交流につなげていく構想です。

午後4時~6時に、地域で活動できる大人を
人材の育成とともに大切にしているのが、仕事を持つ大人も、放課後の時間帯に子どもたちと関われる仕組みづくりです。
子どもたちの生活リズムや保護者の送迎負担に配慮し、午後4時~6時ごろに地域で活動できる環境を目指しています。その方策として、企業が従業員を週に数回、地域活動へ送り出す仕組みも構想しています。
子どもたちを支える経験を、大人自身の学びや成長にもつなげる。家庭・学校・地域・企業・行政が関わり合いながら、継続して子どもたちを支えられる地域づくりを目指す取り組みです。

子どもたちの身近な手本となる大人を育てる
理事長の佐伯仁史さんが重視しているのは、大人自身が学び続け、子どもたちに伝え続けることです。
育成された大人が地域にいることで、子どもたちにとって身近なロールモデルとなり、豊かで明るい地域をつくっていく。その活動が、大人自身の生きがいや幸せにもつながることを目指しています。
ふるさとの未来を、首都圏から一緒に応援しませんか
富山の子どもたちが、スポーツを楽しみ、自分の可能性を広げていけるように。東京富山県人会連合会では、この取り組みへのご支援を呼びかけています。
SNSでのシェアや、ご家族・ご友人、関係団体へのご紹介も応援になります。まずは募集ページをご覧いただき、活動の趣旨や詳しい内容を知っていただければ幸いです。
プロジェクト概要・支援方法
- 実施団体
- 特定非営利活動法人富山スポーツコミュニケーションズ
- 理事長
- 佐伯仁史
- 取り組みの内容
- スポーツを通じて子どもたちの成長を支える地域人材の育成講座開催
- クラウドファンディング募集開始
- 2026年10月17日
- 支援方法
- CAMPFIREのプロジェクトページで募集内容をご確認のうえ、お手続きください。募集期間・支援コース・リターンなどの詳細は、同ページをご覧ください。
本プロジェクトに関するお問い合わせ
NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ
理事長 佐伯仁史
〒939-8015 富山県富山市中川原8-3
電話:090-3297-2646
メール:saeki@toyama-sc.jp
公式サイト:
富山スポーツコミュニケーションズ
