
富山と東京6月号(令和8年)発行

表紙の言葉
散居村展望台から望む砺波平野
標高433mの鉢伏山の展望台からは、屋敷林「カイニョ」が風雪から暮らしを守る砺波平野の散居村を一望できます。天候に恵まれれば遠く立山連峰や富山湾まで見渡すことができ、雄大な自然を存分に満喫できる絶景スポットです。
目次
■目次
■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■会員だより
■立山砂防直轄100年・県営120年
■ふるさとと首都圏をつなぐ
■随筆「ホタルイカ」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■富山県人会世界大会記念誌紹介
■カターレ富山
■祝日本橋とやま館10周年
■首都圏本部だより
■トピックス
■イベント案内
■トピックス・編集後記ほか
■協賛広告
編集後記
令和8年度における県人会連合会最大の行事、「創立110周年懇親のつどい」が昨日無事に終了いたしました。先輩方が築いてこられた110年という歴史の重みを感じ、実行委員会一同、「渾身の思い」を込めて本行事の実施に取り組みました。
理想と現実は常に緊張関係にありますが、実施計画の段階において、十分なすり合わせができているかどうかが成功の大きなポイントとなります。
県人会が目指すのは、110年の歴史と伝統を守りつつ、変化する社会に対応し得る「未来志向」を追求していくことです。
今年の「懇親のつどい」につきましても、過去の経験を活かし、緻密な計画のもとで運営に当たりました。
イレギュラーな事態への対応はある程度想定していたものの、結果としては予測以上に対応に追われることとなりました。現場の指揮者として、危機対応がいかに重要か、またそれが運営の成否を分けるということを改めて考えさせられた次第です。
本行事が盛会裏に終了いたしましたことに、深く感謝申し上げます。
