富山と東京4月号(令和8年)発行

富山と東京4月号(令和8年)発行

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表紙の言葉

あさひ舟川の「春の四重奏」とチューリップ
富山県を代表する春の絶景はこの時季、あさひ舟川の「春の四重奏」である。
朝日町の舟川ベリは、朝日岳の残雪を背景に感動のコントラストで迎えてくれる。
チューリップは、球根に栄養を残すため4月には花摘みが始まり6月頃には球根の出荷が始まる。

目次

■目次
■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■令和8年定時総会・講演会
■令和8・9年度 役員人事
■令和7年事業報告・令和8年事業計画
■会員だより
■随筆「和食のメインディッシュ」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■SCG DAYs 2026
■椿俊太郎コンサートvol.1
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■首都圏本部人事・トピックス
■イベント案内
■訃報・編集後記ほか
■協賛広告

編集後記

今年の冬はミラノ・コルティナ五輪の熱気もさることながら、何と言ってもふるさと富山県南砺市・たいらスキー場での「モーグルワールドカップ」の盛り上がりにつきます。あのスキー場の急斜面を世界トップ選手たちが舞う姿には鳥肌が立ちました。堀島行真選手の金メダルや、今期で引退を表明している富高日向子選手の銀メダルなど、日本勢の大活躍も本当に誇らしく思います。東京にいながらも富山の雪山の冷たい空気と、会場の熱気、スキー場に響き渡る大歓声、宙に舞う選手たちの姿を肌で感じるような日々でした。
富山県で初開催となったモーグルワールドカップは、選手たちの華麗な滑りはもちろんですが、胸を打たれたのはその舞台裏でした。
クラウドファンディングを通じた「ファンと共に創る」という試みや、富山発祥のゴールドウインが地元伝統行事に着想を得て作った応援グッズなど、「選手とファンを繋ぐ」地域と人が一体となって大会を支える温かさがありました。
世界最高峰のイベントを、富山ならではの「おもてなしの心」で成功させた地元の方々に、大きな拍手を送りたいと思います

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