富山と東京7月号(令和元年)発行

富山と東京7月号(令和元年)発行

表紙の言葉

【ヒスイ海岸・朝日町】
ヒスイ海岸は、幅80m・東西約4kmに広がる砂利浜の海岸で、「日本の渚・百選」「快水浴場百選」に選ばれています。日本の海岸でヒスイが打ちあがるのは、このヒスイ海岸と糸魚川に繋がるごく限られた地域のみで、ヒスイ探しや釣りを楽しむ人々で賑わっています。

目次

■目次
■ニュース
■県人会だより
【懇親のつどい実行委員会】
【企画委員会】
■令和元年懇親のつどい
■会員だより
【東京滑川会 総会・懇親会】
【東京氷見会 総会・懇親会】
【湘南富山県人会 総会・懇親会】
【東京富山県人婦人会 総会・懇親会】
【富山県人高志会 総会・懇親会】
■随想「私記鬼平犯科帳53 池波正太郎の銀座日記(1)」【連合会相談役 石岡慎太郎氏】
■随筆「猫退治」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏】
■玄冬残日録2「新聞の第1号に燃えた」【東京城端会 久藤弘之氏】
■Spotlight
■ふるさとメール
■首都圏だより
■日本橋とやま館3周年記念イベント
■イベント案内
■シアター・オリンピックス観劇ツアー案内
■日本の至宝羽ばたく 八村 塁
■飛翔 朝乃山
■名刺広告
■栄誉・栄任・訃報・編集後記
■協賛広告

編集後記

今年の懇親のつどいが無事終了した。これも多くの皆様のご協力の賜物である。
主催者としては、如何に参加くださる皆様に満足頂けるかで、知恵を絞っている。
工夫を凝らした企画、バランスの取れたプログラム構成、予算に見合う資金の調達、開催計画に基づき、参加への呼び掛け、その掌握、配席等、担当者には、開催当日まで、多くのご苦労を強いる事となる。毎年同じ流れの様だが、少し気を許すと思わぬミスが出る。今年も反省をする事が多い。これを生かして来年の糧としたい。

◆今ふるさと富山県は全国、世界から注目を得ている。
改元号、令和の所縁の地として話題と成った矢先に、朝乃山関の富山県力士103年ぶりの幕内最高優勝に、県内はおろか、全国が驚き、そして沸いた。
その興奮冷めやらぬ間に、八村塁選手が、日本人初めてのプロバスケットNBA9位指名の快挙を成し遂げた。富山県に取っても日本に取っても、真に誇りと希望に満ちた慶事が続いている。
富山県人会もあやかって、雄大な立山連峰の如く、小さな事にとらわれず誇りをもって事業を進めて行きたい。

報告する