富山と東京1月号(令和5年)発行

富山と東京1月号(令和5年)発行

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表紙の言葉

雨晴海岸から望む日の出
「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟する富山の有名スポット雨晴海岸。海に浮かんで見える女岩、3000m級の山々、富山湾越しにそびえる立山連峰と幻想的な朝焼けは絶景である。

目次

■目次
■ニュース
■会長・知事 年頭のあいさつ
■連合会だより
■令和4年忘年のつどい
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■祝 八尾高等学校創立百周年
■会員だより
■新春特集 卯年生れの会員紹介
■ふるさとと首都圏をつなぐ
【株式会社リビングライフ 代表取締役 炭谷久雄氏】
■連載「玄冬残日録」44『1枚の絵「里帰り」せず』【東京城端会 久藤弘之氏】
■随筆「透明人間」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■年賀名刺広告
■イベント案内
■訃報・編集後記ほか
■協賛広告

※郷土の先覚者「高峰譲吉」は誌面の都合により来月号より掲載します。

編集後記

◆新しい年を迎えて、今年こそはと期待と希望が膨らみます。
社会の仕組みさえも変えてしまったコロナ禍を、人間の英知を以て乗越えるぞと、覚悟を決めた年明けではないでしょうか。
富山県人会は106年の歴史の重みを感じながら、目まぐるしく変化する時代にあって、富山県と首都圏の架け橋として、「幸せ人口1000万」の一翼を担うべく、ふるさと貢献を旨として、事業を活発に推進して参ります。
◆相撲界の話を聞く機会があった。
長い相撲の歴史は富山県出身の力士で支えられたと云っても過言ではないとのことだ。大横綱梅ケ谷、太刀山はじめ、射水川、大谷米太郎(ホテルニューオータニ創業者)等々の力士軍、朝乃山関が所属する高砂部屋との深い繋がりもある。明治期の相撲界は富山県人が支えたのだ。そんな話を聞きながら、朝乃山関の朝稽古を見る機会があった。一年間のブランクを感じさせない堂々の取り口を見せてくれた。
そして今、低迷する日本の国技大相撲の救世主は、いったい誰か。多くの識者が指摘する如く朝乃山関に他ならない。大きな期待を背負う朝乃山関を支えるのは、県人会はじめ多くのフアンの応援にかかっている。
立山連峰から登る初日の出の如く、朝乃山関にとって輝く年となる事を祈りたい。

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