あいの風とやま鉄道の「とやま絵巻」鉄道模型を発売

マイクロエースのNゲージ新製品で、9月7日にメーカー出荷

鉄道模型でお馴染みのメーカーの株式会社マイクロエースから、Nゲージ1/150スケールモデル あいの風とやま鉄道 413系電車「とやま絵巻」3両セットが発売される。
さて、筆者は5月にあった静岡ホビーショー第60回を取材した折に、運良くこの「とやま絵巻」模型の試作品の写真を撮ってあったので、この度ココで紹介させていただくことにした。

「とやま絵巻」実車の泊方。なのでこの側面は山側。富山

「とやま絵巻」は、あいの風とやま鉄道の各種イベントに合わせた列車や、朝夕を中心に通常の列車として運行されている電車のこと。同鉄道は、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸により富山県内の並行在来線を継承して開業した三セクなのはご存知の通りだが、これに伴いJR西日本より413系5編成15両が譲受された、そのうちの1本AM03編成にラッピング塗装が施され、2016年8月28日から運行を開始したのが同電車になる。
「とやま絵巻」の各車体ラッピング塗装などの詳細は下記URLにて。
https://tetsukidou-toyama.com/scenic-train/toyama-emaki/

ところで「とやま絵巻」の掲載写真は、模型展示側と上の実車側面は都合により異なる側なので、車体のデザインが両者で一致していない点を予め申し添えておく。
それではNゲージの方の「とやま絵巻」の試作品を泊方から眺めていこう。

左が泊方。側面は海側。車番は左から、クモハ413-3+モハ412-3+クハ412-3。

モハ412-3海側のアップ。

クハ412-3海側のアップ。

金沢方も眺めていこう

まずは実車写真。

実車の金沢方。なのでこの側面も山側。富山

上の泊方と同様に、模型展示側と上写真の実車側面が異なる側なのを申し添えておく。

右が金沢方。側面は海側。

左の泊方先頭車クモハ413-3海側のアップ。

実のトコロ、マイクロエースのHPに「とやま絵巻」の模型をもっとキレイに撮った写真がアップされているので、そのURLを下記に載せておく。
www.microace-arii.co.jp/news/413_emaki.html

なお「とやま絵巻」の模型の発売日だが、2022年9月7日メーカー出荷予定とのことなので、その後に問屋へ到着してから、小売店へと行き渡るため、模型店などの店頭に並ぶのは早くとも9月10日スギになると思われる。

あいの風とやま鉄道413系「とやま絵巻」3両セット A6621
予価18,040円(本体価格16,400円)
あいの風とやま鉄道商品化許諾済

株式会社マイクロエース
http://www.microace-arii.co.jp

※2022年9月10日筆者追記:とやま絵巻のNゲージ模型が、あいの風とやま鉄道本社(営業時間 平日8:30~17:15)にて購入できることになりました(在庫限り)。詳細は下記URLにて。
https://ainokaze.co.jp/14823

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

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