富山と東京8月号(令和元年)発行

富山と東京8月号(令和元年)発行

※電子版の閲覧にはログインが必要です。

表紙の言葉

富岩運河環水公園 天門橋
天門橋の長さは58m、両側の鋼トラス橋(サイドブリッジ)が中央部の鋼単純非合成箱桁橋(センターブリッジ)にヒンジ結合で支えられているというユニークな構造となっている。泉と滝の広場とならんで富岩運河環水公園のシンボル施設です。両端のエレベーターを備えた展望塔からは、環水公園全体が一望でき、立山連峰の眺めは最高のすばらしさです。

目次

■目次
■ニュース
■研修サポート事業報告
【富山県立呉羽高校】
■福光高校販売実習
■県人会だより
【企画委員会】
【常務理事会】
■懇親のつどい実行委員会
■シアターオリンピックスツアー案内
■会員だより
【東京黒部会 総会・懇親会】
【杉並区富山県人会 総会・懇親会】
【東京宇奈月会 総会・懇親会】
【関東高商会 総会・懇親会】
【入善高等学校同窓会東京支部 総会・懇親会】
【横浜市富山県人会 総会・懇親会】
【千代田区富山県人会 総会・懇親会】
■随想「私記鬼平犯科帳54 池波正太郎の銀座日記(2)」【連合会相談役 石岡慎太郎氏】
■随筆「会長のお知り合い」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏】
■連載「玄冬残日録3 贅沢なパリ1週間の旅」【東京城端会 久藤弘之氏】
■県広報とやま
■首都圏だより
■飛翔 朝乃山 
■イベント案内
■栄誉栄任・書籍案内・編集後記
■協賛広告

編集後記

◆大相撲名古屋場所は、朝乃山関が惜しくも後一つの星が取れず負け越しに終わった。大事な場所ではあったが、優勝力士としてのイベントに追われ、練習不足と大きなプレッシャーの中での戦いとしては、一歩も引く
事無く、攻める相撲は、大器を感じた。
関取本人も来場所に向けて大きな手応えを感じたことと思う。
勝負は勝つ事にある。勝ちを引き寄せるのは稽古以外に無い。
先ずは目の前の三役を勝ち取るよう県人挙げて応援しよう。

◆参議院選も終わり、10月より消費税率10%へ引き上げに合わせて実施される消費税軽減税率制度の対応について報道されている。
基本的に軽減税率8%が適用されるのは、食料品と言われているが、具体的に成るとその分類は非常に難解に感じる。
飲食外食は10%だが、持ち帰り飲食は8%、ケータリングは10%、出前は8%、栄養ドリンクは10%、ジュースは8%、酒は10%、ノンアルコール、甘酒は8%、屋台で食べるラーメン10%、公園のベンチで食べるラーメン8%等々売り手も買い手も慣れるまで苦労しそうだ。

報告する

関連記事