富山と東京11月号(令和2年)発行

表紙の言葉

【「平成の大修理」完了間近の勝興寺】
23年の歳月をかけて行われてきた勝興寺の「平成の大修理」が、令和2年度末で完了を迎えます。
計12棟が国の重要文化財に指定されており、それらの歴史や見どころを解説する音声ガイドも新たに導入予定です。
ぜひ、お越しください。

写真提供:高岡市役所

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより
■南砺市ふるさと寄付金PR
■特集【よみがえる勝興寺】
■富山きときと空港 利用促進キャンペーンPR
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【企画委員会】
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【富山県立富山南高等学校】
■連載「玄冬残日録18 『聴く雑誌』という文化」【東京城端会 久藤弘之氏】
■大コメ騒動PR
■随筆「金鵄勲章」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■協賛広告
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■イベント案内
■編集後記・秋の叙勲
■協賛広告 

編集後記

◆今年突然発生したコロナ禍による影響は計り知れないが、少しでも低迷した需要を喚起する事を目標に、各種キャンペーンが実施されている。すでにご利用の向きも多いと思うが、旅行対象のGO TOトラベルは、最大50%、食事対象のGO TOイートは飲食店利用ポイント還元、イベントのチケット割引、商店街キャンペーン支援等多くの特典が準備され、利用の仕方によっては、多くの恩恵を得られるようだ。
富山県でも、各種キャンペーンを実施している。充分な感染拡大防止対策を取りながらのご利用をお勧めしたい。

◆大相撲11月場所が始まった。コロナ禍の影響で、今場所も両国国技館での開催だが、先場所2,500人の観客を、今場所は5,000人に倍増した。それでも1マス2人は贅沢だ。このチャンスに国技館での朝乃山への声援を願いたい。
先場所は、大関最初の場所でのプレッシャーから、実力が出せなかった様に感じた。今場所は思いっきり朝乃山の相撲で、活躍する事を期待し、一緒に応援しましょう。

◆突然、悲しく寂しい訃報が届いた。
富山県人会連合会は元より各種県人会活動に永く携わり、組織創りに、事業執行にと、先頭に立って尽力された常務理事 金岡隆氏が逝去された。取り分け、本会報誌「富山と東京」には深いかかわりを持ち、永く編集に携わってこられた。
心からご冥福をお祈りいたします。合掌。

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