富山と東京9月号(令和4年)発行

富山と東京9月号(令和4年)発行

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表紙の言葉

四季折々の大自然に包まれる庄川峡遊覧船
船でしか行けない宿・大牧温泉を巡るコース、短時間で堪能する長崎橋周遊コースがある庄川ダム湖の遊覧船。上流
に点在する五箇山集落には、唄い継がれてきた民謡があり、本年、全国高校文化祭伝統芸能部門で日本一に輝いた南砺平高校がある。

目次

■ニュース
■連合会だより
■北陸新幹線開業25周年 富山・長野フェア告知
■南砺平高校が日本一に
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■玄冬残日録40 「玉陵のアイデンティティー」【東京城端会 久藤弘之氏】
■随筆 スイカロードレース【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■ふるさとと首都圏をつなぐ
【イーソリューションズ株式会社 代表取締役 佐々木経世氏】
■日中国交正常化50周年記念特集
■郷土の先覚者「松村謙三」連載第5回
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■TOPICS
■イベント案内
■編集後記ほか
■協賛広告

編集後記

◆おわら風の盆を心待ちにしていた多くの人達から問い合わせが届いた。3年振り開催は、多少規模を縮小しての実施である。
コロナ禍、新たな新型株による感染拡大が続いて居るが、各地で花火やお祭りが開催され活気を取り戻しつつある。今暫くは感染防止対策を万全に、平常の活動をたゆみなく進めたい。何はともあれコロナ禍の終息を祈るばかりである。
◆大相撲9月場所番付が発表された。朝乃山は、東幕下15枚目に昇格した。全勝優勝ならば来場所は十両間違いなしの地位である。
一場所でも早く、15日間戦える関取に復帰してもらいたい。
コロナ禍は、大相撲にも大きな影響を及ぼし、7月場所は13の部屋から感染者が出た為、所属部屋力士の全員が休場を余儀なくされた。9月場所も何があるかわからない。朝乃山には、自分との心の葛藤で一年間、耐えに耐え稽古に集中した成果を土俵の上で発揮し、全勝優勝を果たす様、力強い応援を送りましょう。

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