あいの風とやま鉄道413系新北陸色ラストランツアー

あいの風とやま鉄道で活躍している413系電車はアップ日時点で全4編成が在籍しているが、このうち新北陸色のAM02編成が、2022年5月4日・5日に臨時運行されるイベント列車「ありがとう413系【新北陸色】ラストランツアー」をもって勇退する。
これにより413系電車の新北陸色は消滅する。

新北陸色に塗られた413系電車AM02編成の倶利伽羅方。先頭車はクハ412。金沢駅にて。

ラストランツアーは定員に達したため募集は終了

さて、その「ありがとう413系【新北陸色】ラストランツアー」だが、2022年3月29日に定員に達したため募集を終了した。

新北陸色に塗られた413系電車AM02編成の市振方。先頭車はクモハ413。金沢駅にて。

けれども、せっかくなので、そのAM02編成ラストランツアーの募集チラシのURLを下に載せておこう。
https://ainokaze.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/4540e13e6cedb4ff2c21812779caac8b.pdf
スケジュールなどはこの中に出ているので、記事内での記述は省略させていただく。

あいの風とやま鉄道413系これからの見通しは?

あいの風とやま鉄道413系はJRから引き継いだいわゆる3両編成の電車で、AM02編成の運用離脱により残るのはあと3編成となった。このうち2編成は観光列車「一万三千尺物語」と「とやま絵巻」へと改造されているので、JR時代の面影を残しているのは、下写真のカラーのAM05編成のあと1編成ということになる。

あと1編成になった413系一般型のAM05編成は、北陸色(ブルー1色)に塗られたは電車。編成番号不明のためイメージ。富山駅にて。

2022年3月12日のダイヤ改正で朝夕の列車がかなり521系4両編成化されたため、413系北陸色の運用は現在では減少している。なお、413系電車の一般型は2022年度中には521系電車へ置き換え完了を予定しているとのことだ。

あいの風とやま鉄道 富山駅 にてグッズ販売

あいの風とやま鉄道 富山駅 改札口前にてラストランツアー同日の5月4日・5日にイベント記念品も含めた あいの風とやま鉄道 オリジナルグッズの販売も行われる。開催時間は11時~14時。
こちらはイベント参加者以外でも購入できるそうだ。

せっかくなので、あいの風とやま鉄道 富山駅 改札内コンコースの壁に掲出されている立山連峰の写真も掲載しておこう。

この立山連峰の写真は、あいの風とやま鉄道 富山駅 の改札を入った正面の階段の踊り場に掲出されている。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

報告する