富山と東京8月号(令和2年)発行

富山と東京8月号(令和2年)発行

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表紙の言葉

氷見線と雨晴海岸
海水浴もままならない夏を迎えていますが、海の青さは空の青さに比例するかのように澄み渡っています。
氷見へ向かう汽車の窓辺に見るもよし、雨晴で下りて海岸線に沿って歩いて眺めるもよし。
海辺の散歩を楽しんだら、きときとな魚を食べにいらしてください。ようこそ夏の氷見へ。

写真・記事提供:(公社)日本写真協会会員
奈雲 誠氏

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより【令和2年大相撲7月場所】【東京朝乃山後援会より化粧まわし贈呈】
■連合会だより
■ふるさと母校紹介【富山県立入善高等学校】【入善高等学校同窓会東京支部】
■上市町ふるさと寄附金紹介
■会員紹介【東京八尾町郷友会】
■連載「玄冬残日録」15 「編み笠十兵衛始末記」【東京城端会 久藤弘之氏】
■随筆「我等は仏の子供なり」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏】
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■イベント案内
■編集後記・人事異動
■協賛広告

編集後記

◆新型コロナ禍は、私達の生活の全てのリズムを狂わせております。
そんな中、2場所ぶりに観客を迎えて大相撲7月場所が開催され、閉塞感漂う中、一筋の光明を見る思いがした。
朝乃山関は、新大関で迎えた緊張感に加えて、場所中に東西の横綱と、大関が休場する異常事態と成った。本場所をリードするただ一人の大関としての責任を背負う大きな重圧の中、15日間の土俵を最後まで勤め上げ、12勝3敗準優勝と、見事な成績で責任を果たしてくれた。惜しくも敗れた取り組みも、大関本来の自分の相撲が取れておらず、この悔しい思いは、来場所に必ず生かせるものと確信します。
朝乃山関には、大相撲を盛り上げてくれたことに感謝し、多くのファンの期待に応えて、頂点を極めてくれる事を望みます。

◆長かった梅雨が明け、暑い夏が始まりました。新型コロナ禍の影響でマスクをつけた生活は誰もが経験した事のないとても苦しいものが予想されます。熱中症にはくれぐれも、ご注意頂きたいと存じます。
県人会活動も殆どの行事が中止又は延期と成り、大きな支障を来して居ります。
本誌編集におきましても、活動報告の掲載が減少している中、この機会に会員、各会の紹介やふるさとの情報を掲載する様務めて居ります。ご希望の旨をお申し出くださいます様お待ちいたして居ります。

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