富山と東京4月号(平成30年)発行

富山と東京4月号(平成30年)発行

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表紙の言葉

となみチューリップフェア
砺波市では、住居が点在する散居景観が広がる中、チューリップ球根が盛んに生産されています。
毎年4月下旬には「となみチューリップフェア」が開催され、会場いっぱいに咲く花々が大勢の来場者を魅了しています。

目次

■目次
■ニュース
■春のつどい<東京富山県人婦人会 総会・懇親会>
■県人会だより
<企画委員会>
<正副会長会>
■平成30年度定時総会・講演会
■平成30・31年連合会役員人事発表
■会員だより
<昭和会ダンス部 新春ダンスのつどい>
<東京富山県人婦人会 観劇の会>
<東京魚津会 総会・懇親会>
<acoico fes 2018 富山県出身首都圏若者ネットワークacoico>
<大伴家持生誕1300年記念 富山県・神奈川県による文化シンポジウム>
<昭和会ゴルフクラブ 第177回ゴルフコンペ>
■随想「私記鬼平犯科帳38 金太郎そば」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「夕焼小焼」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏>
■県広報とやま
■首都圏だより
■スポットライト
■イベント案内
■トピックス
■栄誉・栄任・訃報・編集後記
■協賛広告

編集後記

富山県を舞台にした映画がここの処数多く製作されている。
氷見を舞台にした「ばぁちゃんロード」がいよいよ全国上映が始まる。富山市片山学園を中心に県内を舞台にした「となりの怪物くん」、県内で撮影した「おみおくり」も上映開始された。また、富山市、高岡市、黒部市、南砺市と県内全域を舞台にした映画、「(仮称)おわら風の盆」も現在撮影中である。
ふるさとの景色を背景に観る映画も、ドラマの内容をより身近に感じさせ、胸を打たれる。
その一方で、製作に携わる関係者の苦労は相当なものが在ろう。
最近富山県に携わる相談を持ち込まれることがとみに増えた。
方言から、生活習慣、文化芸能、県民性に至るまで指導の依頼が来ている。
ふるさとのPRには、労を惜しまないのがわが県人会で有る。
「(仮称)おわら風の盆」は、カンヌ映画祭出展を前提に製作されていると聞く。
映画で富山県を世界に発信する夢を叶えて貰えれば幸いである。

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