富山と東京8月号(平成30年)発行

表紙の言葉

【富山県美術館】
昨年、富山近美の活動を継承し発展させようと富山県美術館がオープンしました。
環水公園側は全面ガラス張り。館内からは富岩運河、かなたには雄大な立山のパノラマが目に飛び込んできます。美術展だけでなく、遊びながらアートとデザインに触れることができるコンテンツが盛りだくさんの美術館です。
8月11〜10月8日まで「第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018」を開催中です。世界ポスタートリエンナーレトヤマ(IPT)は、世界から最新のポスターを公募し、審査・選抜する、日本で唯一の国際公募展です。

目次

■目次
■ニュース
■県人会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
■懇親のつどい実行委員会
■とやまファン倶楽部
■会員だより
<杉並区富山県人会 総会・懇親会>
<入善高等学校同窓会 総会・懇親会>
<横浜市富山県人会 総会・懇親会>
<東京八尾町郷友会 総会・懇親会>
■随想「私記鬼平犯科帳42 人情蔑視の時代」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「バタバタ茶」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏>
■450㎞徒歩の旅
■県広報とやま
■首都圏だより
■イベント案内
■スポットライト
■飛翔 朝乃山
■栄誉・栄任編集後記
■協賛広告

編集後記

西日本豪雨災害は各地に甚大な被害をもたらした。まさに想定を上回る短時間豪雨は、多くの尊い人命を奪い、生活環境を破壊した。被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げたい。
加えて、今年のこの猛暑は、これまた想定を超えて各地の観測所で、始まって以来の記録を更新している。熱中症での死者も増加し、まさに災害である。
不急の外出は避けた方が良いと報道されて居るが、屋外で働く人々はやりきれない。
さて、この2年後、同じ時期に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが、環境が改善されるとは考えづらい。想定外を想定し、大会の成功に向け万全を期してもらいたい。
大相撲名古屋場所は、横綱、大関陣の休場が相次いだにもかかわらず、若手の活躍で人気を盛り上げてくれた事は、相撲界の世代交代が予感される。その中で、朝乃山英樹関の活躍は見事であった。一時は優勝と云う夢をも抱かせてくれた。
今場所はいい体験も積んだので来場所以降、三役に向け大きな期待が懸かる。皆さんの応援を願いたい。
本誌も、ふるさとと、会員皆様の情報を、引き続きタイムリーにお届けして参ります。

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