富山と東京7月号(令和2年)発行

表紙の言葉

立山連峰と黒部湖を背景に走る立山ロープウェイは昭和45年の営業開始から今年で丁度50年です。
立山黒部アルペンルートの黒部平(標高1,828ⅿ)と大観峰(標高2,316m)を結び、夏は涼しい雲上の別天地、秋は錦の絨毯を敷いたような紅葉を楽しめます。

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより <新大関 朝乃山関の化粧まわし完成>
■連合会だより
■ふるさと母校紹介 <富山県立砺波高等学校>
■滑川市ふるさと寄附金紹介
■連載「玄冬残日録」14 <朝乃山と太刀山の深い縁>
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■名刺広告
■随筆 <広島は>
■イベント案内
■編集後記・人事異動・書籍紹介
■協賛広告

編集後記

◆梅雨入りで、うっとうしい日々が続いていますが、それに加えて、異常気象の影響を受けてか、全国的に豪雨に見舞われています。
長期化する新型コロナウイルス対策に右往左往させられる中、熱中症も含め、季節的な自然災害に対する備えもおろそかに出来ません。
私たちは、新型コロナ禍の過程で、重要な会議録の欠落、マイナンバーカードの活用不足、国民への特別給付金、取扱い事務外部委託の不透明さ、人為的ミスも含め、混乱と、不利益を与えている仕組みの不備を知る事と成りました。
何はともあれ、今喫緊の課題は、予防ワクチンと治療薬の開発、早期の実用化ではないでしょうか。

◆東京朝乃山後援会からの新しい化粧回しが出来上がりました。 
大関以上に許された紫の房の化粧回し、図柄は、大関朝乃山関本人希望の昇龍を刺繍しました。
7月場所は、新しい化粧回しをつけた大関が、国技館の土俵を沸かせてくれるものと期待します。
一日も早く、場所での観戦をしながら声援出来る日を待ちましょう。

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