富山と東京6月号(令和2年)発行

富山と東京6月号(令和2年)発行

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表紙の言葉

初夏の五箇山合掌集落
4月号の表紙を飾った富山での撮影を最後にもう2ヶ月あまり富山との行き来が出来てません。
早春、桜、萌黄の新緑と一年で一番自然が躍動する時季の写真が今年は一枚も残せませんでした。
そんな訳で今号の表紙も今頃はこうだろうなと思いながら2017年6月に撮ったものから庫出ししました。
来年の春はしっかりと外で自然を愛でる事が出来る日常が戻る事を今は願ってやみません。

表紙写真・表紙の言葉提供:(公社)日本写真協会会員 奈雲 誠氏

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより
■新たな未来へ始動
■ふるさと母校紹介 <富山県立南砺福野高等学校>
■城端をご存知ですか <株式会社許斐(このみ)会長 大澤佳雄氏>
■特別寄稿【矢浪さださんを偲んで】<常務理事 金岡隆氏>
■随筆 <天敵>
■県広報とやま
■高岡市ふるさと寄付金紹介
■首都圏本部だより
■連載「玄冬残日録」13 散歩写真の愉しみ(下)<東京城端会 久藤 弘之氏>
■イベント案内・朝乃山後援会募集
■編集後記・人事異動・訃報
■協賛広告

編集後記

◆新型コロナウイルス感染が日本に上陸して、5カ月が経過、その間コロナ禍の中、感染拡大防止のため、軒並みまつりごとが、中止、延期せざるを得ず、経済損失、国民生活への底知れぬ影響が心配されます。
本会報におきましても、会員活動の自粛、各種イベントの中止、スポーツ競技の中止等、会員皆様にお届けすべき情報源が途絶えて居ります。この様な時こそ、様々なふるさとに関わる情報を出来得る限り、お伝えしたいと考えますが、「三密」の壁は高く、情報収集の限界を感じざるを得ません。
何としても早急に、予防ワクチンと、治療薬の開発を祈るばかりです。
当面は新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式を構築し、見えないウイルスと戦うしか無いようです。

◆大関朝乃山関が大関昇進後、初めての東京場所が中止と成り残念でした。
この程、朝乃山関自ら選んだデザインの今年の浴衣反物が出来ました。大関が好む「藤ふじむらさき紫色」の地に、勝負に縁起の良い「髑どくろ髏柄」をあしらえた素晴らしい仕上がりです。
会員限定で頒布致して居りますが、大変好評を得て居ります。
この浴衣を、新大関朝乃山関の勝利へ向けての応援と、新型コロナウイルス撃退の思いを込めて身に付けたいと思う。

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