富山と東京5月号(平成29年)発行

富山と東京5月号(平成29年)発行

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表紙の言葉

高岡御車山祭
高岡を開いた加賀前田家二代当主前田利長が、豊臣秀吉ゆかりの御所車を町民に与え、曳き回らせたのが始まりと伝えられています。昨年、「高岡御車山祭の御車山行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

目次

■目次
■ニュース
■連合会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
■首都圏研修サポート事業報告
<南砺市立福野中学校>
<小矢部市立大谷中学校>
■会員だより
<東京生地会 総会・懇親会>
<関東利賀村会 総会・懇親会>
<湘南富山県人会 総会・懇親会>
<小坂谷湘南県人会長の早世を悼む>
■随想「私記鬼平犯科帳28 池波小説の映画化」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「市井の古城92 駿府城址1」<連合会常任理事・湘南富山県人会名誉会長 藤村善作氏>
■随筆「似顔絵を描き楽しむ」渡辺孝
■随筆「雷鳥の囁き162」<連合会顧問 柴田吉之氏>
■随筆「鍵当番」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏>
■ふるさとメール
■首都圏だより
■トピックス
■イベント案内
■編集後記
■協賛広告

編集後記

東京では、梅、桜、藤の花と、季節の香りが私たちの心を和ませてくれます。
ふるさと富山では、桜が、チューリップが見事に咲き誇り、山並みの木々は、新緑を称えている姿を連想し、気持ちが浮き浮きしてきます。ついついふるさとに思いを馳せてしまいます。
「富山と東京」は、リニューアルして5月号をお届けします。会員の声を反映し、観易いデザインと、内容の充実に努めております。又、出来得る限り会員からの情報を掲載出来る様心がけておりますが、原稿が月末に集中し、連日編集員奮闘して発刊に漕ぎつけました。
本号はゴールデンウイークに加えて恒例の「懇親のつどい」関連の発行物も重なり、大盛況の中での発刊でした。
引き続き6月号も同じ環境下での取り組みと成ります。
寄稿に付きましては、お早めの寄稿をお願いいたします。
永く「富山と東京」編集に尽力いただいた池田貞幸氏が3月をもって編集から退任致しました。池田氏の永年のご労苦に感謝し、新体制で充実に努めて参ります。

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