富山と東京3月号(令和2年)発行

表紙の言葉

2015年3月14日 富山の人が祝いのくす玉を割る中で半世紀の開通悲願であった新幹線一番列車が東京駅を後にしました。あれから早や5年。今や北陸新幹線は首都圏と北陸のモノとヒトを結ぶ大動脈として欠くことの出来ない存在になってます。重要な使命を担う新幹線は3年後には福井へ。新たな期待を背負って今度は関西圏と北陸間の大動脈として君臨してゆきます。

写真提供:(公社)日本写真協会会員 奈雲 誠氏

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより
■干支の会

子年生れの会は2月15日(土)ホテルニューオータニで開催。
5世代に亘る「子年生まれ」の富山県人54名参加。
来賓役員含めて80名が子年をお祝いした。

■連合会だより
【企画委員会】
【常務理事会】
【監査会】
■富山のさかなフェア

北陸新幹線開業五周年記念
「うまさ一番 富山のさかなフェア」
東京駅27店舗で富山のきときとメニューを提供

■会員だより
【墨田区富山県人会・70周年記念総会】
【千葉富山県人会・新年会】
【東京高岡会・新年会】
【東京新湊会・新春の集い】
【東京城端会・新年会】
■随想【私記鬼平犯科帳60】「秘密と越中・井波(4)」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「家が消えた」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏>
■連載「玄冬残日録」10 「桜ケ池フレンチと入善牡蠣」<東京城端会 久藤 弘之氏>
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■イベント案内
■編集後記・人事異動
■協賛広告

編集後記

新型コロナウイルス感染に関するニュースが連日報じられ、国民の不安は募るばかりである。
そんな中政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の、小中学校、高校、特別支援学校を3月2日から春休みまで、臨時休校するよう要請した。
突然の声明に、関係者から多くの戸惑いの声が出た。
原因が確定出来ず、対処治療法も不明な中での、感染拡大阻止へむけての苦渋の決断である。
いろいろ意見は有ろうが、この際は国を挙げて、あらゆる手段を講じて此の危機を乗り切るしかない。
文科省調査2019年5月1日現在、小学校約2万校「636万人」、中学校約「1万校」321万人、高校約4,300校「316万人」、特別支援学校約1,100校「14万人」、計1,287万人の生徒が対象と成る。
特に3月は、卒業、入学と言う生徒達に取っては記念すべき大事な時期である。何とかこの春休みの期間中、新型コロナウイルス感染の鎮静化を図り、安心して学べる環境を確保してやりたいと、先ずは祈るばかりである。

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