
富山と東京5月号(令和8年)発行

表紙の言葉
室堂平の「立山初夏の象徴 みくりが池ブルー」
立山黒部アルペンルートの室堂ではひと足早い初夏の訪れを告げる風景が広がります。雪解けが進むにつれ、みくりが池と残雪の間に、ひときわ鮮やかで澄んだ青が現れます。これが「みくりが池ブルー」です。
例年、5月中旬から6月にかけてご覧いただけます。
目次
■目次
■ニュース
■各会事務局長連絡会
■首都圏本部との交流会
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■会員だより
■南砺平高校・氷見高校全国募集
■随筆「ホタルイカ」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■女優・砂田桃子さん公演紹介
■ふるさとと首都圏をつなぐ
■立山黒部アルペンルート全線開通55周年
■カターレ富山PR
■首都圏本部だより
■トピックス
■イベント案内
■春の叙勲褒章・編集後記ほか
■訃報・編集後記ほか
■協賛広告
編集後記
東京で久しぶりに大きな虹を見ました。
27日の夕方、雨が降る中、強い西日が差してきた時のことです。窓の外を見ると東の空に、高層ビル群を結ぶ懸け橋のような大きく綺麗な虹が架かっており、その光景に心ときめく思いでした。まさに「太陽の光」と「雨」が作り出した空の芸術に、しばし目を奪われました。
虹は幸運の象徴と言われておりますが、くしくも今日は相撲の番付発表の日です。期待の朝乃山関は東前頭10枚目となりました。怪我を気にした取組で多少の足踏み感はありましたが、今日の壮大な虹が、怪我で苦しんだ朝乃山に幸運を導く懸け橋のように思えて、心が躍動しました。
5月10日から五月場所が始まります。
いよいよ万全の状態で、国技館に大きな虹を架けてくれると確信しています。
