富山と東京4月号(令和5年)発行

富山と東京4月号(令和5年)発行

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表紙の言葉

雪の大谷ウォーク
立山有料道路を除雪した際に現れる巨大な雪壁「雪の大谷」は全長500mに及ぶ。その景色を間近に楽しめる「雪の大谷ウォーク」は、今年で30回目を迎えるふるさとの春を告げる風物詩となっている。

目次

■目次
■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■令和5年度 定時総会・講演会
■令和4年度事業報告
■令和5年度事業計画
■会員だより
■郷土の先覚者・高峰譲吉連載第5回
■ふるさとと首都圏をつなぐ
【日本橋とやま館 館長 田﨑勝博氏】
■随筆「寄生虫」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■連載「玄冬残日録」47『謎の旅のズワイガニ』【東京城端会 久藤弘之氏】
■イベント案内
■人事異動・編集後記ほか
■協賛広告

編集後記

◆最近急に人出が多く感じる。特に外国人の姿が増えたように思う。
習慣は怖いものだ。コロナ禍の中でマスク着用が習慣となり、緩和されたと云えども、殆どの人がしている。
マスク着用時代に出会った人は、マスクを外すと、面識が曖昧になり、非礼な事が多々あり、注意をしなければと強く感じる。益々細やかな気遣いが肝要となるようだ。
リモートも確かに便利と感ずるが、対面不足による意思の疎通がおろそかになりはしまいか。文書のやり取りだけでは相手の心を掴みとる事は難しい。現場主義を重視するものにとって、これら葛藤が続く。
◆大相撲3月大阪場所は横綱・大関不在の場所となった。
我らの朝乃山関は、十両連続優勝を期待したが、13勝2敗と残念だった。
十両に強い力士が増えたせいか、幕内に劣らぬ人気で、場所を盛り上げた。
しかし、やはり朝乃山関の人気は群を抜いている。来場所は幕内で、優勝を目指してほしい。朝乃山関も心に秘めて稽古に励んでいる。
順調に勝ち進んでも、処分を受けてから元の位置に戻るまで少なくとも3年はかかる。一体この間誰が得をしたと言うのか。
相撲協会は横綱・大関不在の場所を余儀なくされ、相撲人気の下落の元を造った。
日本の伝統文化を何としても守らねばならぬ責務が相撲協会にあり、国民もそれを望んでいる。
この危機を救うのは朝乃山関以外にない。朝乃山頑張れ、とエールを送る。

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