富山と東京5月号(令和元年)発行

表紙の言葉

【称名滝】
立山連峰の雪解け水が多く流れ込む春には、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて2つの滝が流れ落ちる。
弥陀ヶ原台地をV字状にえぐる落差350m日本一の大瀑布。水量が多い初夏の頃が最も迫力のある季節となる。
初夏には、新緑の間に咲き乱れるムラサキヤシオツツジやオオカメノキの可憐な花々を見ることができる。
滝周辺は、県の天然記念物・クモマツマキチョウの生息地でもある。

目次

■目次
■ニュース
■令和記念 日本橋三越イベント「日本橋に五箇山民謡響く」
■綿貫民輔先生お誕生会 平成最終日に92歳
■県人会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
■会員だより
<東京生地会 総会・懇親会>
<小田原西湘富山県人会 総会・懇親会>
<湘南富山県人会 総会・懇親会>
<関東利賀村会 総会・懇親会>
<東京城端会 講演会・新年会>
■數土幸夫氏 特別寄稿「原子力に携わって50年 そしてこれから」
■随想「私記鬼平犯科帳51 越中・井波 わが先祖の地(4)」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「私の正夢」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏>
■ふるさとメール
■首都圏だより
■Spotlight 
<ディスカバー農山漁村(むら)の宝>
<万葉線に『令和』ラッピング>
■イベント案内
■飛翔 朝乃山
■栄誉栄任・訃報・編集後記
■協賛広告

編集後記

新天皇即位に伴い新しい元号令和の世紀を迎えた。
大型10連休と重なり、各地で祝賀ムードが盛り上がった。
ご即位と新世紀を記念し、日本橋三越と、日本橋とやま館の祝賀行事が開催され、関東五箇山会が新天皇陛下とのご縁の深い麦屋節、こきりこを演じた。
今上天皇が、学習院高等科の時に、ご学友と五箇山を訪ねられて、五箇山の素朴で心温まるもてなしに心打たれ、皇太子殿下と成られた平成3年の歌会始に「五箇山をおとずれし日の夕餉時、森に響こうこきりこの唄」とお詠みになり五箇山に敬慕の念をあらわされた。
新天皇のご壮健で有られます事を祈念しながら演じた。好天に恵まれ多くの皆さんにご覧いただき声援を受けた。
新元号「令和」には富山県との深い係りを感ずる。先日、高岡発の万葉線に、令和の基となった万葉集「初春令月気淑風和」のラッピング車両運行の情報を受け、2日午後現地へ急いだ。立山連峰を背景にしたスポット探しに苦労したが、快晴で立山連峰がとても美しく映える内川の鉄橋を探し当て、日没前、撮影に成功した。

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