富山と東京12月号(令和5年)発行

富山と東京12月号(令和5年)発行

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表紙の言葉

雪化粧の富山城
現在の富山城は1954年に建設されたもので、城址ならではのお堀や石垣に歴史を感じる見ごたえのあるお城です。
城内は郷土博物館になっており、戦国時代から明治時代以降の城址の変遷に至るまで富山城の歴史を紹介している。

目次

■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■会員だより
■随筆「学生服」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■郷土の先覚者「正力松太郎」連載第5回
■かわさき市民まつり
■研修サポート事業報告
■滑川市市制70周年・ふるさと納税PR
■首都圏本部だより
■南砺市だより
■イベント案内
■叙勲・訃報・編集後記ほか
■協賛広告
※連載企画「ふるさとと首都圏をつなぐ」は誌面の都合によりお休みします。

編集後記

◆今年も余すところ1か月を切った。歳を重ねる毎に月日の経つ早さを切実に感じる。
四季の移り変わりや、季節感に浸る余裕すらなく、あわただしく時が過ぎて行く。
こんな事を思いながら今年も終わろうとしている。
◆創立108年の伝統を誇る東京富山県人会は、郷土愛に満ちた県人が集う全国屈指の団体と評価されている。一極集中と云われながらも、やはり、これを活用しない手はない。
その事を肝に銘じて、来年も引き続き故郷応援PRに努めたい。来る年に期待を抱いて前進しよう。
◆大相撲は11月九州場所で今年の幕を閉じた。
郷土の誉れとして期待の朝乃山は、謹慎明けの昨年7月名古屋場所から復帰。3段目優勝、十両優勝と順調に番付を伸ばし、6場所目の5月場所では、12勝3敗の成績を収め、前頭4枚目に上り、三役入りに期待が持たれた。
ここから悪夢が続いた。7月場所に中左腕を負傷、続けて富山巡業で右足親指負傷、そして9月場所中に左足肉離れと、何とか場所は努めたものの、11月場所では7日目まで休場。途中出場に賛否分かれる中、本人の決断で8日目から出場を決め土俵を務めた。稽古不足にも拘らず4勝した事は評価に値する。改めて稽古に精進し、怪我に負けない強靭な身体造りに邁進願い皆さんの期待に応えてほしい。

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