
富山と東京2月号(令和8年)発行

表紙の言葉
白銀の庄川峡
富山を代表する神秘的な冬景色として知られているのが「庄川峡」です。雪に覆われた山々と静かな湖面が織りなす水墨画のような幻想的な景色を遊覧船から楽しむのが醍醐味。白銀の世界のクルーズ体験が、国内外の観光客に人気。
目次
■目次
■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会 新年激励会
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■まるごと富山フェアin青山
■会員だより
■新春特集 午年会員寄稿
■随筆「柔道と私」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■工芸都市高岡クラフトコンペティション
■FISフリースタイルスキー・モーグルワールドカップ
■ふるさとメール
■首都圏本部だより
■こきりこ体験学習事業報告
■イベント案内
■訃報・編集後記ほか
■協賛広告
編集後記
◇興味深く今年の干支、午年の出生数を12年毎、7回遡りその推移を見てみた。
(1)昭和17年午年生れ、223万人
(2)昭和29年、176万人
(3)昭和41年丙午の年136万人
(4)昭和53年、170万人
(5)平成2年、122万人
(6)平成14年、115万人
(7)平成26年、100万人
(8)直近令和7年推計で66〜67万人になると予想されております。
出生数はなんと、83年前に比較して160万人減少、減少率72%と驚異的な数字です。このままの推移を辿ると、少子高齢化は益々深刻になる。2000年以降の人達への手厚い環境造りが望まれる。
◇富山県人会は今年110周年を迎える。
産み育てた先達の思いを受け継ぎ年齢を重ね、今日を迎えた。
会員は20代から90代までと幅広いが層が厚いのは、後期高齢者前後の会員である。会の性格上会員の親睦を旨とするが、ふるさと支援事業も含めて、幅広い年齢層を紡ぐ知恵を出した運営がますます求められる。
県人会の根幹は「歴史と伝統を守り、新たな未来づくりを」である。
理想と現実との葛藤はこれからも続きそうだ。
