富山と東京2月号(平成31年)発行

表紙の言葉

【世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落ライトアップ】
合掌造り家屋の最大の特徴は、〝茅葺き屋根〞であり、その葺き替えには多くの人手と時間を要します。昔からその作業は、人々が互いに助け合う「結(ゆい)」という制度に基づいて受け継がれてきました。五箇山には、その心がしっかりと根付いいるからこそ、現在の合掌造りの景観が守られているのです。

写真提供:奈雲 誠氏 撮影日:平成30年2月17日
(公社)日本写真協会(PSJ)会員
NPS(ニコンプロフェッショナルサービス)会員

目次

■目次
■ニュース
■平成30年度 研修旅行サポート事業報告
■Spotlight <行動する富山県人婦人会>
■県人会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
<新年懇談会>
■会員だより
<湘南富山県人会 初詣・新年の集い>
<武三市富山県人会 総会・懇親会>
<台東区富山県人会 総会・懇親会>
<墨田区富山県人会 総会・懇親会>
<富山県人会囲碁同好会 新年打ち初めの会>
<医療・福祉・教育に多大な貢献 山田禎一氏ご逝去>
<らいちょうクラブ 新春初詣会>
■随想「私記鬼平犯科帳48 越中・井波 わが先祖の地(2)」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「阿吽の呼吸」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏>
■飲食店ガイドブック情報募集のご案内
■シアターオリンピックス紹介
■県広報 とやま
■首都圏だより
■イベント案内
■飛翔 朝乃山
■栄誉・栄任・編集後記
■協賛広告

編集後記

◆「ありがとう、いつもご苦労さん」お会いする毎に、労いの言葉を掛けて頂いた副会長が又一人他界された。地域の医療、福祉、教育に生涯を捧げられた山田禎一さんの功績は偉大で尊い。昨年三月逝去された故郁子夫人と共に、地域との繋がり、ふるさととの繋がりを大切にされ人生の夢を語り、多岐に亘るご指導を頂いたご夫妻の思い出は尽きない。
お元気なころ、東京には富山県の男子学生寮は有るが、女子寮が無い。女子寮こそ必要だ。女子寮を造って、ふるさとのご両親を安心させたい、と熱く語って居られたお姿が、つい昨日の様に浮かぶ。心からご冥福を祈ります。

◆全国的にインフルエンザが猛威を振るい学級閉鎖や、職場が休業に追い込まれて居ると聞きます。
お互い油断せず注意を払い、マスク、こまめな手洗いとうがいを励行してインフルを撃退しましょう。

報告する

関連記事