富山と東京11月号(平成29年)発行

富山と東京11月号(平成29年)発行

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表紙の言葉

晩秋の五箇山・菅沼集落
世界文化遺産五箇山合掌造り、菅沼集落には、古くから建てられた9棟の合掌造りが観られる。江戸末期2棟、明治期6棟、大正期1棟が、のどかな田園風景の中にたたずむ。
豊かな自然にかこまれたこの場所に立てば悠久の時の流れと一つの歴史を感じることができる。
菅沼集落の秋は紅葉の絶頂時期に、山頂に雪が降り、澄み切った青空が広がる光景は、まさに絶景である。

目次

■目次
■ニュース
■進路研修旅行サポート事業
<富山南高等学校>
■連合会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
■会員だより
<関東越嶺会 総会・懇親会>
<東京小杉会 総会・懇親会>
<富山商業高等学校同窓会東京支部 総会・懇親会>
<氷見高校同窓会関東支部 総会・会員の集い>
<南砺市郷友会 幹部懇親会>
<湘南富山県人会 行事報告>
<東京富中富高会 総会>
<世田谷区富山県人会 総会・懇親会>
■随想「私記鬼平犯科帳33 明神の次郎吉」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「市井の古城98 甲府城跡」<連合会常任理事 湘南富山県人会名誉会長 藤村善作氏>
■随筆「雷鳥の囁き166」宝塚 <連合会顧問 柴田吉之氏>
■ふるさとメール
■首都圏だより
■Spotlight
■イベント案内
■平成29年秋の叙勲と褒章・編集後記
■協賛広告

編集後記

光陰矢の如し、弊誌もリニューアル出版してから、多くのご意見を頂戴しながら、はや11号を数えました。
引続き、読みやすく、喜んで頂ける情報誌を目指して努めて参ります。
技術立国を誇る日本も、此処のところ、考えられない、恥ずかしい事件が多いのは誠に残念な事です。
失われた信頼を回復する様、最大限の努力が求められます。
企業道徳、企業倫理、失われつつある日本の企業文化を今一度しっかりと見つめ直しては如何でしょう。
国内外の問題山積の中、衆議院選挙が実施され、国民は、離合集散、誠に不安を覚えた選挙であったが、政治の安定の元に、まずは信頼回復と、安全、安心の国づくりを願ってやみません。

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