富山と東京1月号(令和2年)発行

表紙の言葉

高岡市雨晴海岸からの、能登半島富山湾側は、冬の晴れた日に成ると、海の向こうに、3千メートル級の山々が見え、更にそこから朝日が昇るという、世界的に見ても珍しい景色を眺める事が出来る。気象条件によっては、気温よりも海水温が高いことで、気嵐と呼ばれるモヤが発生し、より幻想的な風景が見られる。

目次

■目次
■ニュース
■会長・知事 年頭のあいさつ
■東京朝乃山後援会だより
■連合会だより
【企画委員会】
【常務理事会】
■会員だより
【東京富山県人婦人会 忘年会】
【泊高校東京会 総会・懇親会】
【桜井高校同窓会 総会・懇親会】
【東京庄川会 総会・懇親会】
【関東富山県人五箇山会 総会・懇親会】
【湘南富山県人会 忘年講話と忘年の集い】
【倶楽部グリー 15周年演奏会】
■飛翔 朝乃山
■新春特集 干支を迎えて
会員寄稿
■随想「私記鬼平犯科帳58 秘密と越中・井波(2)」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「電話ボックス」<連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏>
■連載「玄冬残日録8 天空の王宮と美女たち」<東京城端会 久藤 弘之氏>
■特別寄稿「富山を支援する人 那須野育大氏」<連合会常務理事 室勝弘氏>
■ふるさとメール
■首都圏だより
■イベント案内
■名刺広告
■編集後記
■協賛広告

編集後記

新春のお慶びを申し上げます。
◆昨年も大きな出来事がございました。国民的出来事は。新天皇の即位、新しい元号がスタートしました。
新元号、令和の考案者が、中西進氏(高志の国文学館館長)で有る事が明白と成り、新元号と富山県のかかわりがより強く感じました。元号は中国発祥の漢籍(中国古典)から選ばれるのが慣例と考えられ、大化から平成まで247の元号は、漢籍に由来すると言われています。
令和は、前例にとらわれず、国書(日本古典)万葉集が持つ「日本最古」の和の心を取り入れられたと言われております。
昨年9月、高岡万葉歴史館を訪ね、館内に展示されている新元号の出典としての一節「初春令月、気淑風和」に触れ、万葉の世界に浸りました

◆富山県人希望の星、朝乃山関が関脇に昇進し、いよいよ頂点への飛躍の期待が膨らむ新年を迎えました。
年末12月20日には、東京朝乃山後援会が発足し、その祝う会に首都圏在住者は元より、ふるさと富山県からも多くの後援者やファンが駆け付け、朝乃山関への期待の大きさを感じました。
本年が、全ての皆様にとって最良の年で有ります様願いながら、引き続き的確な情報の提供に努めて参ります。

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