富山と東京3月号(平成30年)発行

富山と東京3月号(平成30年)発行

表紙の言葉

【早月川と剱岳】
富山県の七大河川、黒部川、片貝川、早月川、常願寺川、神通川、庄川、小矢部川の七大河川の一つである早月川は、剱岳(2,999m)周辺の山岳を水源とし、源流はブナクラ谷、白萩川、池ノ谷、立山川である。これらの谷が馬場島で合流し早月川と名を変える。
流域を上市町、滑川市、魚津市を流れて富山湾に注ぐ全長27㎞の二級河川である。
雪を湛えた立山連峰から、もう間もなく、春の息吹と共に、豊富な雪解け水が富山平野の穀倉地帯に潤いをもたらしてくれる。

目次

■目次
■ニュース
■干支の会【戌年生まれの会】
■県人会だより
<企画委員会>
<常務理事会>
■会員だより
<東京小杉会 新年賀詞交歓会>
<関東越嶺会 講演会・新年会>
<千葉富山県人会 新年会>
<墨田区富山県人会 ブリ会>
■随想「私記鬼平犯科帳37 敵」<連合会相談役 石岡慎太郎氏>
■随筆「雷鳥の囁き」<連合会顧問 柴田吉之>
■ふるさとメール
■首都圏だより
■スポットライト
■イベント案内
■平昌冬季オリンピック大会
■第8回富山県の物産と観光展
■トピックス
■編集後記
■協賛広告

編集後記

本年も早や3か月を過ぎようとしています。 
事務局も新年度への取組対応に追われる日々です。本誌も皆様に役立つ情報を掲載したいと工夫を凝らしております。
皆様の身近な情報をお寄せ頂きたいと存じます。新しい企画も考案中で御座います。その節にはご協力をお願いいたします。
色々と話題を振りまきました平昌冬季オリンピック大会も無事終了し、日本選手が大いに活躍、過去最高のメダルを獲得する等、国民に大きな夢を与えてくれました。
富山県関係でも4選手が参加し活躍された事はとても素晴らしい事であります。
いよいよ2020年東京オリンピックが近くなって来ました。課題はたくさんありますが、開催国として、万全な体制で臨み、世界のアスリートが思いっきり競い合える大会にして頂きたいと望みます。

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