富山と東京10月号(令和2年)発行

富山と東京10月号(令和2年)発行

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表紙の言葉

紅葉に染まる「新山彦橋」
宇奈月駅から徒歩で5分の場所にある「やまびこ遊歩道」から眺められる「新山彦橋」。色鮮やかな紅葉と川のエメラルドグリーン、真っ赤な新山彦橋のコントラストは絶景です。紅葉の見ごろは10月下旬から11月中旬くらいまで楽しめる。

写真提供:黒部峡谷鉄道株式会社

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより  <令和2年大相撲秋場所>
■連合会だより
■第52回合同追悼法要
■海外で活躍するメンバー紹介 <中西コイック百合子さん>
■会員だより <関東富山県人五箇山会>
■ふるさと母校紹介 <富山県立高岡工芸高等学校>
■連載「玄冬残日録」17  <残念は万歳のプレリュード>
■随筆【二人の母】<連合会理事 東京入善会相談役 三日市 晧氏>
■令和2年産「富富富」販売開始
■東京駅で「富山湾の秋の味覚」フェア開催
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■イベント案内
■編集後記
■協賛広告

編集後記

◆期待が大きければ大きいほどその結果次第で感激や落胆の落差が激しい。
9月場所に大きな期待を寄せられた大関朝乃山関が10勝5敗の成績で9月場所を終えた。
横綱不在の本場所、東の大関は力士最高位として、務めの大きさと重さは想像を超えたものがあったろう。
初日からの3連敗はその表れだ。
そのプレッシャーを跳ね除けての10連勝は見事である。
今場所も、大勢のフアンの方々から、厳しい中にも愛情の籠った叱咤と激励を頂いた。この苦い経験を大きな糧とし、一にも二にも稽古を重ね、怪我をしない強くて長持ちする横綱と成ることを大いに期待するものです。

◆今年1月突然発生したコロナ禍の影響は計り知れない。
百年を越える、歴史と伝統を誇る富山県人会連合会の懇親のつどいが中止に追い込まれてしまった。誠に残念の極みである。加えて各種会合も、感染拡大防止のため、安全を最優先に2月以降は全てが中止と成った。
様々な課題は残るが、何はさて置いても、予防ワクチンと治療薬の開発に全力で取組み、一日も早いコロナ禍の終息を願ってやまない。

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