富山と東京2月号(令和3年)発行

表紙の言葉

雪に覆われた水墨画の世界「庄川峡」
庄川は江戸時代から昭和初期までは飛騨の山地から切り出された木材を運搬する水運として利用されていました。
いまや外国人観光客や、冬の絶景を求める観光客に人気の富山を代表する絶景スポットです。
冬にしか見られない水墨画のような景色は、訪れる人を神秘の世界へいざないます。

写真提供:とやま観光推進機構

目次

■目次
■ニュース
■東京朝乃山後援会だより
【大相撲初場所ダイジェスト】
■連合会だより
【企画委員会】
■ふるさと母校紹介
【石川富山明倫学館】
■新春特集 干支を迎えて
■新連載 ふるさとと首都圏をつなぐ
【東京富山県人会連合会 東豊昭氏インタビュー】
■東豊昭氏が地域力創造アドバイザー就任
■連載「玄冬残日録21 ここに泉…稀有な合唱団」【東京城端会 久藤弘之氏】
■随筆「ゴルフの勲章」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■イベント案内
■編集後記
■とやま伝統的工芸品×ジュエリー新作発表
■協賛広告

編集後記

◆昨年は、予期せぬ出来事が多く、その対応に忙しい思いをした。
中でも朝乃山の怪我による休場は、予想外で大きなショックを受けた。
しかし冷静に考えれば、相撲は力と技の勝負、怪我との戦いでもある。
直径15尺(約4m55㎝)の土俵の上で、あの大きな体をぶつけて戦うのである。
その衝撃は軽トラックに較べられ、立ち合いの一瞬が勝負を左右する。そのため力士は毎日稽古に励み、相撲の技と、怪我をしない体づくりに励んでいる。
初場所は朝乃山の怪我から復活し、11勝4敗の成績で大関の責任を果たした。
色々の経験を積んで更に大きく成ってゆくと思う。今年は、本人の稽古と皆さんの応援が期待される年である。

◆コロナ禍での県人会活動はじめ首都圏の行事は、新年を迎えても開催延期や中止が続いている。
永い歴史の中で「富山と東京」を皆様にお届けしているが、この会報誌の記事にも変化が訪れて来た。
コロナ禍の影響で会員の活動報告に代わり、昨年は、ふるさとの母校や、市町村、各郷友会や会員の紹介記事を掲載して来た。
今年はそれに加えて、県人会連合会、富山県首都圏本部、日本橋とやま館、有楽町とやま館、富山県赤坂会館、学生寮等、富山県に関連したところに係わる人達を、広く紹介したいと張り切って居ります。
皆様のご意見をお寄せください。

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