富山と東京12月号(平成30年)発行

表紙の言葉

【雪景色の庄川峡と遊覧船】
四季を通して素晴らしい景観をみせてくれる庄川峡。鮮やかな紅葉から、神秘的な雪景色も又、美しい。
小牧ダム付近から、庄川峡を周遊する観光遊覧船が発着して居り、遊覧船に揺られながら雪景色を眺める風情は、庄川峡ならではの醍醐味だ。今年十月開通した利賀大橋が、雪景色に、見事な彩りを添えている。

目次

■目次
■ニュース
■第36回東京富山県人会連合会ゴルフ大会
■JR上野駅「富山県産直市」
■県人会だより
【企画委員会】
【常務理事会】
■会員だより
【東京入善会 懇親会】
【東京福野会 総会・懇親会】
【青雲会 懇親会】
【練馬富山県人会 総会・懇親会】
【上市高校同窓会関東支部 総会・懇親会】
【練馬富山県人会 第41回練馬祭りに参加】
【東京工富会 総会・懇親会】
【らいちょうクラブ ボウリング大会と懇親の昼げ】
【首都圏おおやま会 総会・懇親会】
【第62回 東京富山県人会 囲碁同好会】
■随想「私記鬼平犯科帳46 本門寺暮雪」【連合会相談役 石岡慎太郎氏】
■随筆「人間の脱皮」【連合会理事 東京入善会相談役 三日市晧氏】
■450㎞徒歩の旅(最終回)
■首都圏だより
■イベント案内
■飛翔 朝乃山
■栄誉・栄任・編集後記
■協賛広告

編集後記

◆ふるさとから、初雪の便りが届く時期に成りました。
この一年もあっと言う間に過ぎてしまい、振り返って、さて果たして、何を残しただろうかと、考えをめぐらすほど、時間に追われながら、時は通り過ぎてしまいました。
新聞各紙で今年の十大ニュースを取り上げていますが、何と云っても、全国各地に於いて自然災害が多発し、大きな被害をもたらしたことは忘れることが出来ません。
この年末年始も被災地では避難生活が続き、誠に心の痛むところで有ります。一日も早い復旧復興の実を上げる以外解決の道はありません。

◆県人会活動の一年は会員並びに関係者のご協力で年間行事も計画通り推進することが出来ました。
特に3年目を迎えた、中高生の進路研修旅行の際のサポート事業が関係方面から評価を得ていることは望外の喜びです。将来を担う学生の重要な方向性を見極める際の一助と成れば幸いであります。
平成が終わりを告げ新しい御代を迎える来年は、会員の活躍とふるさとの発展を願い、県人としての誇りと、強い絆で、新しい活動に挑戦し、親睦と情報交流の舞台づくりに努めたいと思います。

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