富山と東京9月号(令和元年)発行

富山と東京9月号(令和元年)発行

表紙の言葉

【越中八尾 おわら風の盆】
越中八尾は富山市南西部の山あいの町。その地で300年余踊りつがれてきた「越中おわら」。
その唄と踊りは叙情豊かで気品高く、哀調の中に優雅な趣を有しています。
格子戸の民家、土蔵等、昔の面影を残すまち並みに数千のぼんぼりが立ち並び、三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて唄や格調高い男女の踊りが、坂の町を揃いの法被や浴衣姿で流し歩き、編み笠の波が行き過ぎます。

目次

■目次
■ニュース
■研修サポート事業報告
【富山県立水橋高等学校】
■「第9回シアターオリンピック」開幕式
■県人会だより
【正副会長会】
■会員だより
【東京朝日会 総会・懇親会】
【魚津高校同窓会東京支部 総会・懇親会】
【千葉富山県人会 納涼のつどい】
【東京高岡会 総会・懇親会】
【東京八尾町郷友会 総会・懇親会】
【足立富山県人会 暑気払いビアパーティー】
【関東富山県人五箇山会 暑気払い】
■特別寄稿 第51回合同法要に寄せて【連合会常務理事 金岡隆氏】
■随想「私記鬼平犯科帳55 池波正太郎の銀座日記(3)」 【連合会相談役 石岡慎太郎氏】
■随筆「泳ぎの達人」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市晧氏】
■連載「玄冬残日録4 贅沢なパリ1週間の旅」【東京城端会 久藤弘之氏】
■ふるさとメール
■首都圏だより
■インバウンドふるさと誘致プロジェクト
■イベント案内
■飛翔 朝乃山
■栄誉栄任・編集後記
■協賛広告

編集後記

◆暑さ寒さも彼岸まで、と云われるがこの暑さも、後暫くの辛抱の様だ。
気象庁が発表した8月の気候は、24日までの平均気
温は、東日本は14、15日に6地点で最高気温が40度を超え、1946年の統計開始以来最高となった。一方西日本は、後半の台風や前線の影響で、雨や曇りの日が多く、日照時間も少なく気温も平年並みと成った、全国的には25日以降は低気圧や前線の影響で暑さも和らぎ、8月全体では過去3位タイとの事。
又、西日本では月前半までは平年より暑い日が続いたが、後半は台風や前線の影響で豪雨をもたらし8月28日には佐賀、福岡、長崎3県に大雨特別警報が発表され大きな被害に見舞われている。
最近、異常気象により、各地で自然災害が多発しているが、国民の生命と財産を守るため、キメ細かい対策が望まれる。

◆富山湾のベニズワイガニ漁が解禁され、9月2日初日に極上の高志の紅カニ含め約3,500匹が新湊港で水揚げされたとのニュースが入った。今年も期待で胸が膨らむ季節が来た。

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