富山と東京12月号(令和3年)発行

富山と東京12月号(令和3年)発行

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表紙の言葉

呉羽山展望台から望む立山連峰

富山市の西部にある呉羽山公園展望台は、富山市街地と立山連峰を望むビュースポットとなっており、富山市民のいこいの場となっている。来年こそはふるさとを自由に行き来できる年にしたいと願っている。

目次

■目次
■ニュース
■連合会だより    
■第38回東京富山県人会連合会ゴルフ大会
■連載「玄冬残日録31」川島家と城端の稀有な交流【東京城端会 久藤弘之氏】
■ふるさと母校紹介 【氷見高等学校】
■ふるさとと首都圏をつなぐ
【家印株式会社 代表取締役 坂東秀昭氏】
■随筆 10年早い【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■郷土の先覚者「浅野総一郎」
■原信夫さんをしのぶ会
■首都圏本部だより
■イベント案内 ほか
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■栄誉・栄任・訃報・編集後記
■協賛広告

編集後記

◆この1年が、コロナに始まりコロナで終わろうとしている。自由に外出も出来ない中、長く感じた人、短く感じた人、さまざまな思いの一年で有りました。
東京都での感染状況は、昨年1月24日に最初の一人目が確認されて以降12月末には、感染者数が5万人を越えました。さらに、今年に入ってから急激に増加し、オリンピック終了後の8月13日には、一日感染者数が過去最多の5,900人を超え緊張が走りました。
9月中旬から、減少傾向に転じ、9月30日、第4回緊急事態宣言解除後は急激に減少し、特に10 月以降は、2桁前半の感染者数で推移、本年末の感染者数は38万人台に留まりそうです。減少の原因は、予防ワクチンの効果と国民の感染予防への努力の表れかと思います。
新たな変異型ウイルスオミクロン株の発生も懸念されているところから、引き続き厳重な警戒が必要です。

◆大相撲九州場所は、新横綱照ノ富士の全勝優勝で幕を閉じました。
照ノ富士の対抗馬が見当たりません。相撲協会の発展の為にも、早く朝乃山を土俵に上げて貰いたいものです。
相撲解説の元横綱・北の富士勝昭氏が、本場所中折にふれて朝乃山と相撲界の現状に言及。千秋楽の締めの解説では、朝乃山の処分が重すぎる、許してやっても良いではないかと、協会に呼びかけております。北の富士氏の発言は、間違いなく世論の声でもあります。
是非とも新しい年、土俵上での朝乃山に会えることを期待して本年を締めくくりたいと思います。

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