
富山と東京7月号(令和8年)発行

【電子版】富山と東京7月号(令和8年)
表紙の言葉
海王丸パークの富山新港花火大会
富山新港花火大会は、今年60回目を迎える。「海の貴婦人」として親しまれる大型練習帆船・海王丸を背景に新湊大橋からの落差世界最大級のナ...
表紙の言葉
海王丸パークの富山新港花火大会
富山新港花火大会は、今年60回目を迎える。「海の貴婦人」として親しまれる大型練習帆船・海王丸を背景に新湊大橋からの落差世界最大級のナイアガラ花火と約2000発の打ち上げ花火で夜空を彩り、訪れる人々を楽しませてくれる。
目次
■目次
■ニュース
■連合会だより
■東京朝乃山後援会だより
■高砂部屋だより
■令和8年懇親のつどい特集
■会員だより
■随筆「里子さんとの出会い」【連合会理事・東京入善会相談役 三日市 晧氏】
■残日録の余白
■ふるさとと首都圏をつなぐ
■県広報とやま
■首都圏本部だより
■暑中見舞い名刺広告
■イベント案内
■編集後記ほか
■TOPICS
■協賛広告
編集後記
今年も、ご来賓・会員関係者約1000名のご出席を賜り、「懇親のつどい」を開催することができました。110周年に相応しい県人会の祭典を盛会のうちに終えることができましたこと、全ての関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
ふるさと富山県では、「幸せ人口1000万〜ウェルビーイング先進地域富山を目指して〜」を掲げ、人口減少対策を最重要課題と位置づけて取り組んでおります。
東京富山県人会は、その施策を後押しする首都圏での強力な応援団として、多くの方々のご協力を得て本会の企画・運営を行いました。ご参加いただいた皆様から多くの称賛のお言葉を頂戴し、これこそが歴史と伝統を誇る、富山県人のふるさとを想う強い絆であると実感いたしました。
今回の大盛況を励みとし、皆様からの温かいご声援を心の糧としながら、次世代に向けた新たな取り組みを始めてまいります。
